コラム

フィンペシアの副作用が怖い件!日本未承認のハゲ薬だから注意して!

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ハゲに効くことで注目されている医薬品「フィンペシア」。髪の毛をどうにかしたい人にとって救世主的な存在となっているようです。

でも、“効果が期待できる”という点だけに惹かれて安易に手を出してはいけません。

というのも、フィンペシアで起こり得る「副作用」に注意が必要だからです。

どのような副作用があるのかを中心にフィンペシアについて詳しく紹介し、使用すべきか、他にいい対策方法はないのかという点まで検証していきましょう。

副作用注意医薬品「フィンペシア」について

“ハゲに効果のある医薬品”として注目されている一方で、“副作用に注意が必要な医薬品”でもあるフィンペシア。使用を迷わせるポイントですよね。

あなたはそれでも使用しますか?まずは、フィンペシアについて詳しく紹介しておきますね。

副作用が怖い?そもそもフィンペシアって何?

フィンペシアとは、インドのシプラという会社が製造・販売しているAGA治療薬で、フィナステリド(プロペシアに配合されている)を有効成分として配合しています。

ちなみにプロペシアを日本で手に入れるためには、医療機関で診察を受け処方してもらう必要があり、この際にかかる費用は1錠あたり250円とまだまだ割高です。

そのため、同じような効果が期待できるフィンペシアを、個人輸入業者を介してインターネットによって入手する人が続出。この方法なら1錠25~32円にまでコストを抑えることができるんですよね。

さてフィンペシアについて簡単に紹介してきましたが、ここで2つの問題点があります。

フィンペシアの問題点

1つ目は、プロペシアは国際的に特許保護されているのに、なぜインドで同じ有効成分・同じ効果を謳ったジェネリック(=フィンペシア)が発売されているのか。

2つ目は、フィンペシアには正規ルートが存在していない

ということです。

副作用が危険?フィンペシアが存在する2つの理由

プロペシアの国際特許が切れていないのになぜインドでフィンペシアの製造が可能なのでしょうか。

その理由に、以下の2つことが当てはまると考えられています。

1つ目は、インドでは物質特許が2005年まで定められていなかったこと。

そのため、2005年以前から製造販売されていた薬は特許権利を保有している会社に一定費用を払うことで、製造販売が可能になるようです。

2つ目は、発展途上国にはなくてはならない薬であることです。

国際的には非合法ですが、インドが製造販売しているジェネリック薬品たちは満足な治療を受けられない人の救世主的な存在となっているのです。

インド製ジェネリックについて

フィンペシアを製造・販売しているシプラ社は数多くの剤形製造技術を持っており、

  • 抗生物質
  • 抗がん剤
  • HIV治療薬

などを中心に1,500種類以上の治療薬を世界中で販売しています。

ここで紹介しておきたいのが、発展途上国での治療に使われる薬のほとんどがインド製のジェネリックであること。

薬が高額で用意できず治療が進まない国では、ジェネリック品は非常に重宝されているのです。

慈善事業が絡んでいると、開発して特許を出しているメーカーもやむを得ずジェネリック薬の製造販売を認めている状態のようですね。

本題!フィンペシアの副作用の危険性は?

フィンペシアについて少し詳しく理解できたところで、本題の副作用に迫ってみましょう。

個人輸入で入手した未認可のフィンペシア、簡単に使用していいのでしょうか。

フィンペシア副作用の確認方法は?

個人輸入業者を介せばインターネットで簡単にかつ安く手に入るフィンペシア。AGAに効果がある薬として手を出す人が多いんですよね。

ただし、フィンペシアには危険な副作用があることを忘れてはいけません

何かデータがあるの?と探す人がいるかもしれませんが、残念なことにフィンペシアには薬事法や厚生労働省による情報やデータは存在していません。

では何を参考にするかというと、フィナステリドを配合している医薬品「プロペシア」の副作用情報が最も参考になるでしょう。

その情報をもとに危険な副作用を紹介していきますね。

フィンペシアの副作用1.男児生殖器の異常

まず1つ目が、男の子の生殖器に異常をきたす恐れがある点です。

妊娠している女性はプロペシアの使用禁止!さらには触ることもNG!と厚生労働省が注意喚起しているほどです。

そのため、

  • 結婚している
  • お付き合いしている女性がいる
  • 周りの環境に(職場・友人)妊娠する可能性がある人がいる

といった人は特に気を付けなくてはいけません。女性が触れないように気を付けるだけではなく、精液中にフィナステリドが含まれる可能性があることも頭に入れておいてください。

幼い命に関わる重大なリスク、知らなかったでは済まされない危険な副作用ですよね。

フィンペシアの副作用2.乳がん

乳がんって女性に多い病気でしょ?というのは時代遅れ。男性でも乳がんは発症するんですよ。

さて、フィンペシアで乳がんになるの?という問題ですが、可能性はゼロとは言い切れないようなんです。

プロペシアの添付文書に、海外で使用した人が乳がんを発症したという報告が記載されているんです。

詳しく確認すると「因果関係は不明」とあるのですが、報告されている時点で注意が必要ですよね。

胸に違和感が無いかなど、ちょっと気を付けておくだけでも違いますよ。

フィンペシアの副作用3.肝機能障害

肝機能に障害をきたす恐れがあることもプロペシアの添付文書に記載されています

職場で定期検診を受けているのであれば早期発見になりますが、個人的に入手し使用している場合は気づくのが遅くなることも。

フィンペシアを使用することで肝臓に大きな負担がかかっていることを頭に入れておきましょう。

フィンペシアの副作用4.献血に注意

フィナステリドを含む医薬品を服用している間は、献血をしてはいけないという決まりがあります。

というのも、フィナステリドは血液に溶け込むためです。

日本赤十字社がプロペシアの服用を止めてから1ヶ月は献血をしてはいけないと記載しているように、フィンペシアも同様、1か月間は献血を避けなくてはいけません。

献血した血が子供や女性に使用されては大変です。献血する習慣がある人は特に注意してくださいね。

フィンペシアの副作用5.その他

ピックアップした症状以外にも気になる副作用が沢山!サクッと紹介しておきますね。

過敏症

→蕁麻疹・発疹・そう痒症など

生殖器系

→男性不妊症・精子濃度の減少・無精子症・精子運動性の低下・性欲減退・勃起不全など

肝臓

→AST・ALT・γ-GTPの上昇など

その他

→乳房肥大・抑うつ症状・めまい・乳房圧痛など

どの症状も放ってはおけないものばかりですよね。特に男性機能への影響が大きい点は、ハゲ改善を優先するか…男であることを優先するか…深刻な問題でしょう。

副作用以上に怖い?フィンペシア未認可リスク

フィンペシア使用における危険な副作用を数々紹介してきましたが、そもそもフィンペシアが「未認可」であることが一番怖いことかもしれません。

日本で認可されている医薬品は、厚生労働省が監督し正規ルートにて厳しい検査が行われて市場に出てきます。

  • 薬の効果の確認
  • 健康な人、患者、どのような人に効果があるのか
  • 副作用が起こる可能性の検査

など様々な方向から検証され、問題が無いことが証明されるんですよね。

しかし、フィンペシアに関しては未認可医薬品なのでこのような工程の検査は一切行われていません

そんな薬を使用しているって非常に怖いことですよね。

プロペシアと同じフィナステリドを含む医薬品ではありますが、効果や副作用が全く同じように出るとも限りません。

フィンペシアは副作用に気を付けるのはもちろん、大きなリスクを抱えている医薬品であることを頭に入れておきましょう。

副作用・リスク大でもフィンペシア希望?

起こり得る副作用やリスクを中心にフィンペシアについて紹介してきました。安心して継続使用できるような医薬品ではありませんでしたよね。

副作用やリスクを負ってまで使用しなくてはいけないのでしょうか。

フィンペシアを使う理由は何?

フィンペシアの使用を検討している人の目的は、きっとAGAの治療・改善効果を狙ってだと思います。

そこで問題となるのが、自分の頭皮・髪の毛の状態でAGAを発症しているかどうかという点です。

年齢別の発症率を紹介しておきますね。

20代6%
30代12%
40代32%
50代44%
60代51%
70代61%

どうですか?見た目を最も気にする20代や30代ではAGAの発症率が非常に低いんですよね。

つまり、フィンペシアによるAGA治療に絞り込むにはまだ早いということ。他の原因が薄毛や抜け毛を引き起こしている可能性があるのです。

家庭を築きたいなら避けるべき?

20代~40代前半頃は、彼女とのお付き合いや結婚して家庭を築いていくことに重きを置いている人も多いかと思います。

そんな時、フィンペシアを使用していてはもろに打撃を受けてしまいます。

その打撃というのが副作用です。

結婚して子供が欲しくても、濃度が薄い・少ないといった精子に異常があっては思い描いたような家庭は築けないでしょう。

副作用なし?フィンペシアに代わる育毛剤とは

AGAの発症率、副作用の危険性からフィンペシアの必要性を検証してきましたが、ここで使わないという選択肢を選んだ場合、なすすべはないのでしょうか。

いいえ。フィンペシアに代わるおすすめしたい育毛剤があるんです。

それが「イクオス」です。

AGAへの効果でいえば、薄毛や抜け毛改善効果が期待できるオウゴンエキス・ヒオウギエキス・ビワ葉エキスを配合。この他にも育毛に効果的な成分がたっぷり配合されています。

副作用の危険性でいえば、イクオスで副作用が起こる可能性は非常に低く、安心して継続使用できる育毛剤に仕上げられています。

なんといっても、イクオスは人気・実績ともにNO.1を誇る育毛剤。数ある育毛剤の中でもズバ抜けておすすめしたい一品です。

フィンペシアを使用するのはちょっと待った!ぜひイクオスを試し、効果を実感してみてください。

私の体験談もどーぞ!

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