コラム

やわらかい・細い毛になる原因は?髪の毛を太くする11の対策を大公開!

更新日:

加齢とともにどんどん細くなっていく髪の毛。触り心地もやわからく弱々しくなり、ボリューム感がなくなっていくんですよね。

そんな髪の毛の状態が気になりだしたら要注意。もしかすると、今後さらに悪化する可能性が潜んでいるかもしれませんよ。

やわらかく・細い髪の毛の方必見!その原因を探り、髪の毛を太くする方法を紹介していきます!

やわらかい・細い髪の毛にする11個の原因

髪の毛のボリュームを一気に下げてしまう、髪の毛が“やわらかく・細く”なる状況。

ある特定の原因が引き起こす症状ではなく、様々な原因が絡んで髪が弱々しくなっていると考えられています。数ある原因の中から11個をピックアップして紹介していきますね。

原因1.やわらかい・細い毛は遺伝?

まず初めに紹介する原因は、「遺伝」です。

両親に限らず祖父母に細い髪質の方がいる場合、遺伝による可能性が高いと思われます。

髪の毛の状態は“遺伝”が高い確率で関係することがあり、髪の毛の質だけでなく、髪の毛の本数や色も遺伝する確率が高いんですよ。

ちなみに、両親がくせ毛の場合は80%で片親がくせ毛の場合は30~40%の確率で子供がくせ毛になりやすいと言われています。

髪の毛の質が遺伝していると感じた場合、M字ハゲやてっぺんハゲの状況になっていないかどうかも確認しておくといいかもしれません。

遺伝していないか心配な場合、病院で検査することもできるので活用してみるとよいでしょう。

原因2.やわらかい・細い髪の毛はAGA?

薄毛やハゲに悩む男性の多くが、AGA(男性型脱毛症)という症状に悩まされています。

AGAとは、DHT(ジヒドロテストステロン)という悪玉脱毛男性ホルモンが生成され、育毛サイクルを乱して毛が抜け落ちていくという症状です。

AGAの初期症状が、毛が細くやわらかくなるという状態。そのまま放置していると、どんどん症状が広がり、産毛さえも生えなくなってしまいます。

ちなみに、このAGAの遺伝確率は25%ほど。両親に症状がみられる場合は真っ先に疑い、改善策をとることをおすすめします。

原因3.やわらかい・細い髪の毛は加齢のせい?

AGAの症状は遺伝の可能性も含め、早い人では20代で発症。30~40代から発症し始める人が多いと言われています。

そう、加齢とともに発症率が高くなっていくのがAGAなのです。

この30~40代という働き盛りの年代は、

  • 血中コレステロール値がたまり血液がドロドロになりやすい
  • 血流が悪くなり十分な栄養が頭皮まで届かない
  • 加齢による身体の老化

AGAの場合もそうでない薄毛やハゲの場合も、加齢が髪の毛の状態に大きな影響を及ぼしていると考えられるでしょう。

原因4.ホルモンバランスの乱れでやわらかい・細い髪の毛に?

男性ホルモンの一種テストステロンは、20歳をピークに緩やかに低下。40代~60代では仕事や家庭でのストレスによって、急激にテストステロンが低下すると言われています。

もちろん個人差がありますが、ホルモンバランスに乱れがあると髪の毛にも影響があると言われているのです。

そもそも男性ホルモンには、

  • 筋肉質な身体造り
  • 体毛の増加
  • 性欲を高める

といった役割があり、男性にも存在している女性ホルモンとのバランスを保つことで健康的な髪の毛を維持しているのです。

原因5.ストレスでやわらかい・細い髪の毛に?

加齢とともに仕事場や家庭内、様々な環境の変化によるストレスも髪の毛の状況に大きな影響を与えています

ストレスによる身体の変化というのが、血管の収縮による血流の悪化です。

血液の循環が悪くなることで、健康な頭皮を維持する・元気で強い髪の毛を維持するための栄養素が運ばれなくなるためです。

結果、やわらかく細い毛となり、毛が抜け落ちやすくなってしまうんですよね。

原因6.やわらかい・細い髪の毛は栄養不足?

血流の悪化によって十分な栄養素が運ばれない状況も良くないのですが、そもそも栄養素を食事から摂れていない状況では意味がありません

しかも摂取したい栄養は髪の毛にいきわたる程十分な量でないといけません

というのも、食事から摂取した栄養は生命を維持するための重要な臓器にまず運ばれます。

その次に髪の毛や皮膚に運ばれるため、わずかな量では髪の毛まで栄養が行き渡らないんですよ。

栄養不足は髪の毛を作れないだけでなく、肌荒れやフケ、抜け毛といった頭皮環境悪化の原因にも。

優先順位を加味し、しっかり行き渡るように“十分”な量の栄養素を摂取する必要があるのです。

原因7.過度な喫煙でやわらかい・細い髪の毛に?

薄毛やハゲに意外と大きな影響を及ぼしているのが、喫煙です。

タバコに含まれているニコチンには、血管を収縮させる一酸化酸素を大量に発生させる作用が確認されています。

血行が悪くなると十分な栄養が運ばれなくなりますし、一酸化炭素はヘモグロビンと結びついて酸素の運搬を妨げてしまうのです。

また、喫煙によって頭皮の健康維持に重要な役割を担っている、ミネラルやビタミンも多く消費されてしまうことが確認されています。

原因8.寝不足でやわらかい・細い髪の毛に?

残業やお酒のお付き合い、趣味の時間の確保などで就寝時間が遅くなってしまう方も多いことでしょう。

実は、睡眠時間が不足している状況も髪の毛にとってよくありません

人は就寝中に副交感神経が活発になることでリラックス状態となり、血行がよくなります。

しかし睡眠が不足していると自律神経のバランスが乱れ、交感神経が活発になりやすい状況がつくられてしまうのです。

身体が休まらないだけでなく、血液によって栄養素が行き渡ることなく、健康な髪の毛を維持できない状況に

このような状況が継続されると、どんどん状況が悪化していくことでしょう。

原因9.運動不足でやわらかい・細い髪の毛に?

髪の毛の健康と運動は関係なさそうに見えますが、様々な影響を及ぼすと言われているんです。

運動不足が髪の毛にとって良くない理由を3つ紹介しておきましょう。

1.消費エネルギーの減少
→体内の酸素量の減少が減少し、頭皮に運ばれる酸素量も減少します

2.運動不足による肥満
→血管にコレステロールや中性脂肪が溜まり、頭皮まで十分な栄養・酸素が運ばれない

3.心臓の機能が低下する
→頭皮まで血流を運ぶ力が衰える

原因10.ダメージでやわらかい・細い髪の毛に?

パーマやカラーリングを繰り返している場合も、髪の毛にとってあまりいいとは言えません。

パーマやカラーリングに使用される薬は非常に強く、アルカリ性という特徴を持っています。

弱酸性の頭皮にとっては刺激が強く、頭皮の環境を悪化させる原因となってしまうのです。

もし、細く弱っている髪の毛にパーマやカラーリングをしてしまうと、その刺激によって抜け落ちる可能性も。

髪の毛の量は多いし丈夫だから心配ない、とは言い切れないんですよ。

原因11.炎症でやわらかい・細い髪の毛に?

パーマやカラーリングを含め、様々な要因による頭皮の炎症も髪の毛にはよくありません。

頭皮が炎症していると

  • 頭皮を守る皮脂量が減少し、バリア機能が衰える
  • 皮脂量が増えすぎて細菌が繁殖し、炎症がひどくなる
  • フケなどが毛穴につまり、毛根にダメージを与えてしまう

といった頭皮環境の乱れが、健康な髪の毛をやわらかい・細い髪の毛へと導いてしまうのです。

やわらかい・細い髪の毛を太くする11個の対策

やわらかい・細い髪の毛にしてしまう原因は、遺伝的要素をはじめ加齢や日常生活など様々な点がピックアップされました。

それではどうやって髪の毛を太くしていくのか、その対策方法を11個紹介していきますね。

AGA治療で髪の毛を太くする

多くの男性を悩ます症状AGAには、AGAの治療がおすすめ。

治療薬をはじめ、毛髪再生メソラピーや注射、植毛など様々なケアが選択できます。

中でも始めやすいAGA治療は、薬を使ったケア。

ビタミンやミネラル・アミノ酸をはじめ、ミノキシジルやフィナステリドといった有効成分を配合した内服薬から始めるのが一般的です。

毎日継続して飲むことで、やわらかく・細くなった髪の毛を太くしていきます。

ホルモンバランスを整えて髪の毛を太くする

やわらかい・細い髪の毛になる原因の1つとしてホルモンバランスを取り上げました。これを改善するのも、髪の毛を太くする方法の1つです。

ホルモンバランスを整える方法を5つ紹介しておきましょう。

ホルモンバランスを整える方法

  • ストレスはこまめに発散する
  • 夜22時には就寝、睡眠時間を十分に確保する
  • 日常に適度な運動を取り入れる
  • 暴飲暴食は避ける
  • 無理なダイエットはしない

正しい生活習慣をちょっと意識するだけでも違いますよ。

食事改善で髪の毛を太くする

十分な栄養を摂ることが髪の毛にとって大切なことを紹介した通り、髪の毛を太くするには食事による栄養素の補充が重要です。

栄養素を意識した食事を作るのは無理な場合は、和食を意識するとよいでしょう。

和食なら豊富な食材が使われ栄養素も豊富。塩分や脂分も控えめなので、身体にとっても髪の毛にとってもいい効果が期待できるでしょう。

ノンストレスが髪の毛を太くする

ストレスが溜まると髪の毛に良くないだけでなく、身体にも心にも大きな影響を及ぼしてしまいます

そこで意識して欲しいのが、こまめにストレスを発散すること。

登山やキャンプ、釣りといったアウトドアを楽しんでリラックスしたり、スポーツ観戦や映画鑑賞なども気分転換におすすめです。

休日くらいは、ストレスを感じていることを忘れられる時間を持つよう心がけたいですね。

禁煙が髪の毛を太くする

タバコの喫煙は身体や髪の毛へとってイイところは1つもなし。禁煙によるメリットはとても大きいんですよ。

禁煙のメリット

  • 血行が良くなる
  • ビタミンの崩壊が軽減される
  • 肝臓への負担が軽減される
  • 男性ホルモンの分泌が抑制される

すぐに禁煙!とはいかないでしょうから、少しずつ本数を減らすことから始めるとよいでしょう。

十分な睡眠が髪の毛を太くする

睡眠中は、成長ホルモンが非常に多く分泌され、身体の回復がはかられます。

この時に頭皮で行われているのが、毛母細胞などの活発な細胞分裂です。

1日7~8時間の睡眠時間が確保できるとベスト。

十分な睡眠時間を確保することで、細胞分裂の活性化が期待でき、健康的な髪の毛の育成が期待できるようになるでしょう。

適度な運動が髪の毛を太くする

運動不足が慢性化すると、血液がドロドロになったり、身体全体の機能が落ちてしまったりと健康にもよくありません

そのような身体では、健康な髪の毛が生えてこないのも当たり前でしょう。

運動といっても、ジムに通ってランニングとかスポーツを始めるまでいかなくてもいいのです。

寝る前や早朝にストレッチを行う、通勤の1駅分はウォーキングするなど、できれば酸素をたくさん取り込める有酸素運動を意識して取り入れていくとよいでしょう。

ケアで髪の毛を太くする

髪の毛や頭皮を改善するためにはパーマやカラーリングをしないことが一番ですが、オシャレや白髪隠しのためにやめられない人もいるでしょう。

そんな場合は補修ケアをしてあげてください。

行きつけの美容室でケアしてもらうのも1つですが、ダメージ補修力のあるシャンプーやトリートメントも販売されています。

気軽に手に入るので利用してみましょう。

髪の毛を太くするシャンプーがある?

ダメージを受けた髪の毛をケアできるシャンプーには様々なタイプがありますが、育毛業界の中で一目置かれているのが“チャップアップシャンプー”です。

オーガニック成分を独自配合した頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーで、髪の毛にハリやコシを与える成分がたっぷり配合されているんですよ。

髪の毛や頭皮のことを考える人が、こぞって使っているチャップアップシャンプー。シャンプー選びの候補に入れてみてもいいですね。

炎症を抑えれば髪が太くなる?

今までなんともなかったのに急に髪の毛が細くなった場合は、頭皮が何らかの肌トラブルに見舞われているかもしれません。

頭皮のかゆみやフケ、赤みが目立つようなら皮膚科の受診をおすすめします。

自己判断による薬の使用は、さらなる炎症を引き起こす可能性があるため控えましょう。直射日光にさらされないよう気を付けるなどのケアは心がけたいですね。

育毛剤で髪の毛を太くする

生活習慣を改善することによって髪の毛を太くする提案を中心に紹介してきましたが、育毛剤を使ってケアするという方法もあります。

育毛剤には頭皮の炎症を抑える成分や、髪の毛の育成に必要な栄養素、AGAの原因となるDHTを抑制する成分などが配合され、様々な効果が期待できるんですよ。

禁煙や十分な睡眠、食生活などの改善にプラスして、育毛剤を取り入れてみてはいかがでしょうか。

中でもおすすめな育毛剤を2つ紹介しましょう。

フィンジアの髪の毛を太くする力

フィンジアは、2大有効成分を中心に育毛が期待できる成分を多数配合

これらの成分をカプサイシンにより毛穴の奥まで浸透させるという“ゲートアクセス論”が魅力となっている育毛剤です。

配合されている成分とその効果を簡単に紹介しておきますね。

キャピキシル
(最高濃度5%配合)
DHT抑制や頭皮環境の改善、柔軟性を持たせる効果が期待できるほか、髪の毛にハリとコシを与える効果が期待できる
ピディオキシジル
(2%配合)
髪の毛の成長期を整え、頭皮の健康を維持する効果が期待できる
カプサイシン頭皮を柔らかくし、成分の浸透促進効果が期待できる
10種の天然由来成分髪の毛のケア効果が期待できる成分

イクオスの髪の毛を太くする力

イクオスは、育毛に効果が期待できる成分の他、DHTを抑制できる成分もたっぷり配合

リピート率91.5%を誇る人気の育毛剤です。

イクオスも配合されている成分とその効果を簡単に紹介しておきます。

Algas-2高い頭皮ケア効果が期待できるイクオス独自成分
16種類のアミノ酸毛を太くするために必要な成分
DHTの作用をブロックする成分5αリダクターゼ作用のブロック効果が期待できる成分5種にDHTが発する脱毛因子のブロック効果が期待できる成分を8種配合
7種の植物由来成分髪の毛を太くするサポート効果が期待できる

育毛サプリで髪の毛を太くする

太く元気な髪の毛の育成におすすめしたいのが、育毛サプリです。

髪の毛を作る栄養素を効率よく取り込めるほか、脱毛を抑制できる成分もたっぷり配合

育毛剤の補完作用や相乗効果が期待できることから、育毛剤と育毛サプリの併用が推奨されているんですよ。

育毛サプリといっても様々な種類が販売されていますが、コスパ・配合成分に優れ高い人気を誇るサプリと言えば、「イクオスサプリEX」でしょう。

その魅力を簡単に紹介しておきますね。

イクオスサプリEXに秘められた髪の毛を太くする力

イクオスサプリEXは、育毛サプリの中でも業界最多数クラスの成分を配合するサプリ

成分数が多いため、期待できる効果も多数!トップクラスを走り続ける育毛サプリなのです。

育毛剤同様、配合されている成分とその効果を簡単に紹介しておきますね。

ノコギリヤシ300mg配合AGAの原因と言われているDHTを抑制する効果が期待できる
イソフラボン100mg配合DHT生成を抑制できる効果が期待できる
亜鉛12mg配合アミノ酸からケラチン(髪の毛の成分)を作る際に必要な成分
ミレットエキス髪の毛の材料となるほか、ビタミンB6やB12、ミネラルも多く含んでいる成分

このような頼もしい成分を含め、育毛に欠かせない成分が46種類も配合されています。

検証まとめ!やわらかい・細い髪の毛を太くする方法とは

髪の毛をやわらかく・細くしてしまう主な原因は11個。日常生活の何気ないことでも、継続していくうちに髪の毛に重大な影響を及ぼしていることが分かりましたね。

その11個の原因と髪の毛を太くするため対策など、検証してきた結果をまとめてみましょう。

原因対策育毛剤+育毛サプリによるケア
遺伝早めの対策、遺伝子検査もあり
AGAクリニックでAGA治療をする
加齢--
ホルモンバランスの乱れ整える
ストレス発散するサポート可
喫煙禁煙サポート可
栄養不足食事内容の改善
寝不足睡眠時間の確保サポート可
運動不足適度な運動を始めるサポート可
ダメージシャンプーやトリートメントでケア
炎症シャンプーやトリートメントでケア

まとめた結果、加齢だけは対策の使用がありませんが、加齢によって起こり得る症状の緩和は日常生活の改善や、育毛剤・育毛サプリによってフォローできるでしょう。

とは言え、わかっていても解決策をすべて意識するのが難しいんですよね。

そこで注目してもらいたいのが、育毛剤と育毛サプリの作用です。

育毛剤+サプリの作用

  • 原因の改善が期待できる成分を含んでいる
  • 原因によって引き起こる症状やその進行を緩やかなものにする
  • 生活改善に加えることでサポート的な効果を期待できる

このように育毛剤と育毛サプリを活用することで、ほとんどの原因に対して何かしらの効果が期待できそうです。

ちなみに、イクオス+イクオスサプリEXは、定期便を利用して毎月6,980円(税別)で始められるんですよ。

イクオス・イクオスサプリEXの効果は、上記でも紹介した通り両者とも万能!料金も、どこの育毛剤+サプリセットにも負けないコスパを実現しています

生活習慣の改善は基本!イクオスの力をかりて、強く太い健康的な髪の毛を取り戻しましょう。

イクオスは効かないのは嘘?体験して理解した効果と7つのメリット!

「イクオスってホントは効果がないんじゃないの?」と、半信半疑の育毛剤難民の方はいませんか? 実は、イクオスを体験した人が3ヶ月で効果を実感した割合は78%であり、リピート率は91.5%に及ぶんです。 ...

-コラム

Copyright© イクオスは効かないのは嘘?体験して理解した効果と7つのメリット! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.